| ロードスターの整備メモ |
| 項目 | NB1 | NB2〜 | NA6CE |
| 使用燃料 | レギュラー(B6-ZE) レギュラー(BP-ZE) | レギュラー(B6-ZE) ハイオク(BP-VE) ハイオク(BP-ZET) | レギュラー |
| タンク容量 | 48L | 48L | 45L |
| エンジンオイル容量 (フィルタ交換時※1) | 3.4L(B6-ZE) 3.8L(BP-ZE) | 3.4L(B6-ZE) 3.8L(BP-VE) 3.8L(BP-VZET) | 3.4L |
| ミッションオイル容量 | 2.0L(6MTは1.75L) | 2.0L(6MTは1.75L) | 2.0L |
| デフオイル容量 | 0.8L | 0.8L | 0.65L |
| ラジエター容量 (クーラント量) | 6L | 6L | 6L |
| バッテリー | 46A24L | 46A24L | 46A24L |
| ヘッドランプ (バルブ形状) | H4(ロー、ハイ) | HB4(ロー) HB3(ハイ) H7(ロー※2) | シールドビーム |
| タイヤサイズ | 185/60R14 82H 195/50R15 82V | 185/60R14 82H 195/50R15 82V 205/45R16 83W 205/40R17 80W | 185/60R14 82H |
| ホイールサイズ | 14×5.5JJ 14×6JJ 15×6JJ | 14×5.5JJ 14×6JJ 15×6JJ 16×6.5JJ 17×7J | 14×5.5JJ |
| オフセット(mm) | 45(14×5.5JJのみ) 40 | 45(14×5.5JJのみ) 40 | 45 |
| PCD(mm) | 100 | 100 | 100 |
| タイヤ空気圧 | 1.8 | 1.8 | 1.8 |
| ワイパーブレード | 運転席450mm 助手席450mm | 運転席450mm 助手席450mm | 運転席450mm 助手席450mm |
| ★ バッテリーの豆知識 ★ 国産車のバッテリーはJIS規格で定められていて、ロードスターの場合は「46A24L」という型式のバッテリーを採用しています。「46」は容量や始動性能を含めた総合的な性能を 表していて、数字が大きいほど高性能になります。「A」はバッテリーの幅×高さ、「24」は長さ(cm)を表します。最後の「L」はマイナス端子の位置で、右側ならR、左側ならLと なります。 ![]() |
★ タイヤの豆知識 ★
タイヤの側面(サイドウォール)に書かれている「195/50R15 82V」などの数字は、タイヤのサイズや性能を表しています。「195」はタイヤの幅(mm)、「50」は扁平率(タイヤの幅に対する高さの割合=%)、「R」はラジアル、
「15」はリムの直径(インチ)、「82」は耐荷重、「V」は最高速度をそれぞれ表します。![]() ちなみに耐荷重が「82」の場合、1本あたり475kgまで耐えられるので、4本で1900kgまでの車重を支えることができるわけです。最高速度の「V」は、240km/hまで耐えられるということです。 ※インチアップ&インチダウンに役立つ計算式 スポーツカーやミニバンでは定番とも言えるインチアップですが、ブレーキやサスペンションなどへの影響を考えると、あまり大幅にタイヤの 外径を変えない方が良さそうです。195/50R15サイズの場合、インチアップなら205/40R16、インチダウンなら185/60R14あたりが一般的とされていますが、参考までにタイヤの外径を計算してみましょう。 標準:195/50R15(1インチ=25.4mmで計算) 195mm(幅)×50%(扁平率)×2(上下)+15(インチ)×25.4mm=576mm インチアップ:205/45R16 205×45×2+16×25.4=590.9mm インチダウン:185/60R14 185×60×2+14×25.4=577.6mm |
★ ホイールの豆知識 ★
ホイールのサイズについては、主に「15×6JJ」というような表記が使われます。「15」はホイールの直径(インチ)、「6」はリムの幅(インチ)、「JJ」はフランジ部分の形状を表しています。![]() オフセットも、ホイールを選ぶ際の重要なポイントです。これはホイールの取り付け部分が中心からどれだけずれているかを表すもので、単位はmmです。数字が大きくなるとホイールが内側に寄り、小さくなると外側に寄ります。オフセットが変わるとトレッド(左右のタイヤ間の幅)も変化するため、 ハンドリングに影響が出てきます。また、あまりオフセットを小さくしてホイールを外側に出すと、フェンダーとタイヤが干渉することもあるようです。 |